これまでの歩み

有限会社五つのパン
2002年5月設立


港北ニュータウン聖書バプテスト教会の祈りの中で、

主イエス・キリストと教会に仕え、

地域の一人ひとりの必要に応えていく会社として

有限会社五つのパンが設立されました。


イエス・キリストの愛の精神にもとづいて、

地域の一人一人の喜びと祝福のために仕えることを目的

として設立され、精神障がい者、高齢者、身体障がい者の

方々への訪問介護や日常での交わりを通じて、

これらの方々の働くことの困難や生活のなかの苦しみを知り、

共に泣き、共に乗り越え、共に喜びを味わいながら歩んでまいりました。


NPO Five-breads
2004年6月設立


さらに地域のより多くの人の必要に応えていくために、

有限会社五つのパンの福祉的な部門や就労に関する部門を

特定非営利活動法人(NPO)として発展させることが最善の道

であると考え、NPO Five-breadsを2004年

6月22日に設立しました。
介護のかたわらでスタッフたちは病気や障がいなど弱さを

抱えた方々の歩みを絵本にする働きをつづけました。


ショップ、ネットショップの開始
2006年9月  

 
事務所のスペースを利用してショップをスタートしました。

ネットショップ「五つのパンDesigners Shop」をスタートしました。

クリスチャンのイラストレーターとの出会いがあり、カレンダーや

各種グッズを開発して販売することができるようになりました。


NPO 五つのパンへと法人名の変更
2008年11月    


さまざまな分野でよい働きをなしてきた方々との出会いがあり、

手作り絵本とカフェ&ショップの地域活動支援センターの設立が

導かれました。

2009年9月開所を目指して、 ものづくりの検討を行うなどの

準備を行いました。
法人名を「特定非営利活動法人 五つのパン」と変更し、

新たな歩みをすることとなりました。


地域活動支援センター「コミュニティカフェマローンおばさんの部屋」設立
2009年9月

 

五つのパンの介護やものづくりの働きをテレビに取り上げてくださり(2009年1月放送の太平洋放送協会ライフライン)、 多くの方が知るところとなりました。
横浜市営地下鉄仲町台駅より2分の場所に店舗を借りることが

できました。
予算が少ない中での手作りのカフェ&ワークショップですが、

行政の方々や地域の方々が大きな期待を寄せてくださり、

ものづくり、イラスト、絵本関係、カフェ運営などで、プロや

専門家の方々が協力を申し出てくださっています。

 

ミシンの音のするカフェ「いのちの木」設立

2012年1月

 

世代から世代へと技術や文化を継承してゆくことを目的としたワーク

ショップ&カフェ事業スタートにあたり、横浜市健康福祉局

「地域のセーフティーネット推進モデル事業」の助成金いただく

ことができました(2012年3月までの助成)


2015年4月現在 少子高齢化が進むなかで、税金によらない福祉の実現に向けて、「編み物サークル」「ミシンのワークショップ」「発達障がいの当事者会」「本づくり学校」「夫婦のセミナー」などが行われています。


 

What's New

いのちの木「おばあちゃんの編み物会社」設立に向けた「商品開発」プロジェクトがスタートしました。LOCAL GOOD YOKOHAMAのクラウドフェンディングのプロジェクトとして取り上げられています。

下記ホームページをご覧ください。

https://cf.yokohama.localgood.jp/