「いのちの木」

 

「高齢者の生きがいと障がい者の働きたいをつなげる、やさしい街づくり」

をテーマとしたワークショップが事業の中心となっています。

高齢者と障がい者が互いに仕え合い、

手作り製本、本の修復、革細工、布小物、服などの手工芸をします。
障がい者は、マローンおばさんの部屋にて訓練を受けた者が中心となり、

就労(社会参加)への第一歩と位置づけています。
高齢者は、生きがいづくりのために、

知恵や経験を活かしていただければと思います。


<事業の目的>

・高齢者の生きがい 

 地方で暮らす両親が引っ越して来たくなるような喜びの仕組みづくり
 生涯をかけて生きがいが持てる活動拠点づくり
 生きがいと働きの場所を持つことでの希望づくりと認知症予防


・障がい者の働き  

 働きたいが働けない人々(ひきこもり、障がい、難病など)が

 社会の一員として働くための仕組みづくり

 生活保護に陥らないためのセーフティーネットづくり
 社会にとっての貴重な労働力として持てる力を生かす働き

 

横浜市セーフティーネット推進モデル事業によって、開設運営される事業です。

2013年4月からは、NPO五つのパンによって事業が継続されます。